2019年10月初旬Thunderstorm AXJ 3700Xスペック

ドスパラさんDiginnos PCシリーズの
タワーケース採用パソコンThunderstormシリーズ
Thunderstorm AXJ 3700X さんです。
スペックは(2019年10月3日時点)のモデルになっています。

AMDさんのRyzen第3世代CPU AMD Ryzen7&新型AMD X570 チップセットに
最新のWindows 10をインストールしたパソコンさんですね(@0@)

AMDさんが仕掛けたRyzenシリーズの猛烈な攻撃が
ついにインテルさんとの長い抗争の歴史において

優劣が逆転するほどの進化を遂げた
新型Ryzen第3世代
まずはスペック面をみていきましょう


ドスパラ スペック
Thunderstorm AXJ 3700X

[Windows 10 搭載]

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新型第3世代CPU AMD Ryzen 7 3700X搭載
8コア16スレッド
高速DDR4 メモリー(PC4-25600)を搭載
新型高性能グラフィックスNVIDIA GeForce GTX1660搭載
新型AMD X570 チップセット採用
240GB SSD 採用
USB3.2ポート搭載



■AMD Ryzen 7 3700X (3.6GHz-4.4GHz/8コア/16スレッド)
■NVIDIA GeForce GTX1660 6GB
■8GB DDR4 SDRAM(PC4-25600/8GBx1)
■240GB SSD
■2TB HDD
■光学ドライブ無し
■ASRock X570 Phantom Gaming4
(AMD X570チップセットATXマザーボード)
■650W 80PLUS BRONZE
■Windows 10 Home 64bit のインストール (ディスク付属)
■キーボード 日本語キーボード
■マウス 光学式ホイールマウス
■持込修理保証 保証期間1年
※ディスプレイ・スピーカーは別売りです。

Thunderstorm AXJ 3700X 現在価格



EA041 ケース(ATXミドルタワー) 本体詳細
■本体サイズ190(幅)x445(奥行き)x415(高さ)mm
■ベイ 5.25インチベイ×3 3.5インチオープンベイ×2
3.5インチシャドウベイ×4
■冷却ファン 前面: 120mm または 90mmファン×1 搭載可能
(120mmファン×1搭載)
背面: 120mm または 90mmファン×1 搭載可能
(120mmファン×1搭載)
■前面端子 USB2.0×2、マイク入力、ヘッドフォン出力

スペック・構成

CPUにはAMDのRyzen 7
8コア16スレッド
新型AMD Ryzen 7 3700Xを採用していて
(ドスパラさんCPU性能表)

インストールOSが64bit版windows10なので
搭載されているメモリ8GBもフルに活用できます。

ストレージ環境は
ハードディスクよりも高速な240GBのSSDを積んでいて
2.0TBのハードディスクも完備してます( ;∀;)

グラフィックボードには次世代のTuringアーキテクチャ採用
GeForce GTX16シリーズの
新型NVIDIA GeForce GTX1660を搭載してます。
(ドスパラさんグラフィックボード性能表)

新型AMD X570チップセット採用で
より高速なPCIe Gen4やメモリに対応してたり

最新のインタフェースや拡張スロットも備えていて
オーバークロックやCrossFireにも対応していたり

第3世代RyzenのPrecision Boost 2やXFR2も
サポートしていたり
キーボードやマウスが付いてきたりと
価格以上のナイススペックな出来でしょう(,,#゚Д゚):∴;

新型AMD Ryzen 7 3700X&新型GeForce GTX1660と
新型AMD X570チップセットの最新構成に
SSD&HDDのツインドライブ環境の組み合わせで
価格は抑えつつも
快適パソコン生活のどすいすいロマンでやがります( ;∀;)

期間限定で超大幅に割り引かれてるのもナイスですね。

快適度




第2世代のZen+アーキテクチャから
Zen2アーキティクチャ採用へ
一新された第3世代Ryzenシリーズ

インテルさんと本気の殴り合いが出来る性能で登場した
Ryzenシリーズから進化した第3世代の

パゥワーアップ具合はここ10年間では
見られなかったAMDさんに完全軍配が上がるくらい

素晴らしいパンプアップでやがりますね(,,#゚Д゚):∴;

インテルさんのシングルコア単体の強さに対して
マルチコアの強さで対抗してきたAMDさんの
Ryzenシリーズの戦いぶりは( ;∀;)まさに

インテル軍の要する部隊は数こそは少数だが
そのひとりひとりが精鋭クラスの
猛者で構成された少数精鋭部隊に対し

AMD軍の要する部隊はひとりひとりの実力は
インテル軍に及ばずながら構成人数の多さ
その手数による優位性で

AMD軍が優勢に戦況を有利に運んでいた昨今

今回AMD軍の投入した新型第3世代Ryzenシリーズは
手数の多さにのみあらず(,,#゚Д゚):∴;

部隊構成員ひとりひとりの強さがインテル軍の
精鋭達にも負けない精鋭揃いなわけで(@0@)

弱点であったシングルコアの弱さを克服したことで
よりマルチコアの強さも高まり
インテル第9世代のCPUに打ち勝つほどの
パゥワーアップ具合はロマンの塊でやがりますね。

第3世代でもSenseMI”テクノロジー採用で
消費電力の最適化やクロックブーストの
よりきめ細やかな性能制御とナイスロマンです

8コア16スレッドの複数コアなので複数同時作業もなんのその
新型AMD Ryzen 7 3700Xレベルだと

ベンチマークスコア上の数値をみても
すでにインテル勢の第9世代CPU上位陣どころか
第2世代AMD Ryzen Threadripperを超えてくる
出来に仕上がっているので

WEBのブラウジングから動画の編集やら作業やら
ゲームで遊んでも十分に快適だし
普段使いではその性能を使いきれない程の
オーバースペックマンさんで

マルチコアの環境が生きる作業では
そのパワーを生かしより一層快適なので
長く使っていけるナイスCPUさんでしょう( ;∀;)

さらにOSはSSDにインストールされているから
パソコンの起動からその他もろもろと
高速化されるので
速くてナイスロマンでやがります( ;∀;)

2.0TBのハードディスクも搭載したツインドライブ環境だから
容量の心配もナッティンナッティンですね
(SSD(ソリッド・ステート・ドライブ)とは?)

電源には80PLUS BRONZE認証を採用していて
のちにハイエンドなグラフィックボード追加予定が
ないなら十分余裕なスペックです。

上位認証の電源に変更することで省エネ効果や
冷却性&静音性も高まるので
あとでハイエンドな
グラフィックボードを追加する予定があるなら
上位電源に変更しとくのもありありでしょう。

もし必要な電源容量がわからない時は
ドスパラさんのサイトに
便利なお勧め電源容量が計算できるページが
用意されているので利用するべし(@0@)

電源容量計算機ページ

光学ドライブは未搭載なので必要な方は
カスタマイズでの追加忘れに気をつけましょう(@0@)

グラフィックボード性能




グラフィックボードには次世代のTuringアーキテクチャ採用で
GeForce GTX16シリーズの
新型NVIDIA GeForce GTX1660を搭載してます。

先に発売され旧モデルGeForce GTX1060の後釜とされた
GeForce RTX2060やGeForce GTX1660Tiに続いて
登場した新型GeForce GTX1660さん

リアルタイムレイトレーシングやDLSS対応のゲームで
威力を発揮するRTコアとTensorコア採用モデルなら

GeForce RTX2060さんで未対応ゲームが目的なら
RTコアとTensorコア未搭載のGeForce GTX1660Tiさん

で今回登場したミドルレンジクラス第3の選択肢が
新型GeForce GTX1660さんですね。

性能面は旧シリーズのGeForce GTX1070に迫る程
スペックが高くなっているので

色んなゲームの推奨動作環境もクリアできるから
快適なゲーム生活がおくれますね(,,#゚Д゚):∴;

RTコアとTensorコア未搭載でGeForce GTX1660Tiよりも
さらに予算を抑えつつ新型モデルを狙える

Turing世代ミドルクラスの新型GeForce GTX1660さん
ナイスミドルレンジ野郎ですね(@0@)

総評




液晶モニターの購入も一緒に考えている方は
カスタマイズのおすすめ周辺機器の液晶達から選ぶと
液晶モニターさんも単品購入よりも少しお得に追加出来るので
覚えておきましょう。

カスタマイズで用意された液晶モニターがピンとこない時は
パーツ・周辺機器ページから好みの液晶を探しましょう。
(ドスパラ液晶ディスプレイ・モニター通販ページ)

|д゚)パソコン用の液晶モニターには
スピーカーが付いてないものも多く
別途スピーカーの
購入も必要になるのでお忘れなく(@0@)

BTOショップのデスクトップパソコンは基本的に
無線LAN機能は標準装備じゃないので
必要であれば無線LAN子機の追加や

Microsoft Office搭載モデルじゃなければ
Officeソフトの追加も必要になるので
その辺も要チェックや(@0@)

タワーモデルのパソコンなので
購入後の拡張性やなるべく価格を抑えつつも
第3世代AMD Ryzen7採用ハイスペックパソコンを
探してる方向けの

Thunderstorm AXJ 3700X さんですね(@0@)

AMDさんの第3世代Ryzen7&新型GeForce GTX1660積んでるから
超快適なパソコン生活にゲームも遊んでみよっに
ちょうど良いナイスガイですね。

この10年AMDさんVSインテルさんの
CPU市場の王者争いで見てきたなかでも

ここまでAMDさんの強烈な一撃はみられなかった
ばりの第3世代AMD Ryzenの出来は
無駄に欲しス( ;∀;)

新型第3世代Ryzen7良いデスね~( ;∀;)
と思った方は
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